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STORY

ストーリー

あらすじ

2040年、スポーツは技術の進化により形を変え、 仮想空間でアバターとして試合が行われるようになっていた。 剣道一家として代々受け継がれてきた由緒正しき紫門家に生まれた紫門伊吹は、 例にもれず幼少期から剣道で優秀な成績を収めてきた。 しかし高校に上がってから、突如現れた早見刹那に伊吹は二年連続で敗北をきっしてしまう。
そんな伊吹を家族や周りの人たち否定し、彼は大好きだった剣道を心から楽しめずにいた。 それから伊吹は刹那に勝つためだけに剣道をするようになってしまっていた。
そして高校最後の決勝戦にて、再び刹那と戦うことに。 過去のトラウマやしがらみを抱えた伊吹の勝負の行方は...。

試合概要

大会名

第68回紫門杯高校生の部

主催

紫門壇次郎

形式

仮想世界でロボットをアバターとして戦闘する異種武道大会

ルール

勝利条件:三本先取

シールドを二枚破り、先に本体に攻撃を与えた方の勝ち(シールドはロボット全体を覆う二重構造)